2017年7月6日

「たからもの」完成しました!

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最終更新: 2017年7月7日

ERICCO BOOK PROJECT 第2期生としての絵本、完成しました❤

 

いろいろ考えながらの製作、楽しかった〜‼️

 

やっぱり手を動かす作業が嫌いではないこと、みんながお互いにスゴーイ!といい合えるのが嬉しいこと、色紙に無限に可能性があること、エリコちゃんが何回でも泣いてしまうこと、みんながアーチストなこと、みんな違ってみんな素晴らしいこと、もう全部が愛おしい♡

 

徹夜することなく終わったのは奇跡かも。

 

うっかり旦那様を登場させるのを忘れてしまったのはナイショの話笑

 

皆さま、お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  • 4期生として【たからもの】を作らせていただきました。 お友達の絵本作りの投稿をSNSで見て、とても素敵な絵本ができあがっていて、作ってみたいという気持ちのほかに「手作り絵本って何?」「どうやって作るの?」という疑問も抱えたまま、WSに申し込みしてみました。 最初は、irogami作りのWSでしたが、何十年ぶりに使う絵の具の楽しさったら半端なかったです!! 小さな子供を連れて、初めての場所で、はじめましての方々と作るので緊張してましたが、何人かお子さん連れの方もいらっしゃって、息子も歳の近いお友達とすぐに仲良く遊んでくれて毎回楽しそうでした。 第2回目で、絵本作りをいよいよ開始だったのですが、表紙のイメージだけ固まっていたので(「愛(LOVE)いっぱいの表紙にしたい!」)いきなり表紙を作りました。 たくさんのハートをまず作り、貼っていったのですが、これがまた意外と予想していたのよりはるかに大変でしたが、今となってはいい思い出です。 息子のために作ったので、息子が楽しめるように、動眼を使い、すべてのページに息子が大好きな恐竜を登場させました。 楽しく興味が持てるように、動眼もつけました(^^) 絵本を作り始めてみると、楽しくて楽しくて楽しくて、ワークショップから帰ってからもひたすら作ってしまい、ワークショップ3回くらいでほぼ完成してしまいました。 文章を読んで、文章にあったデザインを自分で考えるのですが、細かいものをゼロからフリーハンドで作るのは難しかったので、ピンタレストで画像を探して、印刷したものを裏返して、トレーシングペーパーとカーボン紙を使ってirogamiに書き写す方法で簡単に作ることができました。 高齢出産で奇跡的に授かった息子に、どれだけの奇跡が重なって生まれてきてくれたということをいつか伝えたくて、さりげなく、最後のページのプレゼントがめくれるようになっていて、そこに41歳妊娠率等の数字を書いておきました。 いつ読んでもらえるかわかりませんが、最後の裏中表紙には、ピンクのラブレター風の封筒の中に、ハート型に切り取ったirogamiに、息子宛と、パパ宛のラブレターをこっそり忍ばせてあります。 絵本作りで出会った仲間とも、お友達になれて、一緒に作った時間も、絵本も、そこで出会った友達も、すべてが私のたからものです。
  • わたしがエリッコブックプロジェクトで初めて作った絵本は『たからもの』です。 この絵本は、娘が2歳になって栃木から群馬に戻ってくるときに作りました。 【表紙】 娘の名前を入れて『たからもの』という意味を込めています。 【見開き】 宇都宮で過ごした2年間も『たからもの』です。お別れ会での写真を貼っています。 ある日、かみさまがわたしにおくりものをくれたの。それってなんだかわかる? 娘を人工授精で授かった際、人工授精当日がお世話になった方の告別式でした。何となく娘がその人の命を受け継いでいるような気がして、お墓を作りました。周りに降るさまざな色の雨は、涙、そして妊娠するまでに授精せず生理になってしまい流れた血を表現しています。右のページにある真ん中のものは、娘の命を表現したものです。 それは、あまいものがだいすきで。 とにかく娘の大好きな甘いものをたくさん散りばめました。 わたしじゃそうぞうがつかないようなせかいをもっていて。 左の渦巻きは理解できないもの、そして右の色とりどりの縦棒は、いろいろな世界の窓を表現しています。 ときどき、わたしをこまらせるモンスターにへんしんする。(ちょっぴりくさいときもあるしね。) 最近、事あるごとに「なんで?」と聞いてわたしを困らせる娘を表現しました。右のページは、おならでちょっぴりくさいときを表しています。 だけれども、たいようのようにキラキラしていて、わたしのこころをあたためてくれる。 降り注ぐ太陽の光と、その光で温められる若葉(わたしの親として成長過程のこころ)を表現しています。 ねぇ、わかった? ここはシンプルに投げかけだけを。右のページには、独自に「あのね...」と入れて次に繋げています。 これがわたしのたからもの、いちばんたいじなたからもの。 最後は娘の写真を入れ、今の気持ちをメッセージとして書き込んでいます。 【見開き】 最後は娘のとびっきりの笑顔、そして再び宇都宮でのお別れ会の写真を入れています。 【裏表紙】 表紙・裏表紙を一番初めに作ったのですが、なんとなく大切なもの、あたたかい気持ちを表すようないろ紙を使いました。 いかがでしたか? こちらの絵本は 下書きなし・見本なし で作りました。 絵本を作るならきちんとした下書きが必要なのでは…?と思うかもしれませんが 絵が下手でも ギッチギチに下書きしなくても 世界にただ1つだけの絵本が作れる のがこのエリッコブックプロジェクトワークショップの魅力ではないかと思います。 今回この作品を作る事で、娘への感謝の気持ちを再確認することができ、自分だけの絵本という一生のたからものと出会うことができました。 このストーリーの他にも、エリッコブックプロジェクトオリジナルストーリーが数種類がありますし、自分自身のオリジナルストーリーを使うこともできます。 ぜひ世界にただ一つだけの絵本を作ってみてください。
  • ERICCO BOOK PROJECTのポストカードワークショップに参加してコラージュの楽しさに感動しました。 そして、不器用な私でも絵本キットを使えば自分だけの絵本が完成できるかもしれないと、我が子の喜ぶ姿を思い浮かべながら製作しました。 私の「いろいろせかい」に登場するのは娘と息子、飼い亀ケヅメリクガメのFAT(ファット)です。 この3人がいろいろせかいを体験する物語となっています。
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