Good morning America!


アメリカに来て1ヶ月半が経ちました。

主人の駐在で今年の1月から、アメリカ合衆国ミシガンデトロイト(厳密に言うとデトロイトの横の街)に住んでいます。

ずっと憧れてたアメリカ生活🇺🇸

ワクワクと不安が入り乱れながら降り立ったココは、

チョーがつくほどの寒い冬の真っ只中でした、、😱

気温マイナス12度、、、冷凍庫のような寒さ

いつでも雪降ってやるぜ l’m ready!のような雪雲が空を覆っていて暗い。太陽の光をおくれ。

誰も歩いてない。(歩道が雪に埋もれて歩けん)

アメリカ人の英語が速い。(私のちょっと喋れます程度の英語では必死)

子どもたちと家にこもるしかない毎日。

兄妹で喧嘩が勃発しまくり、LEGOとおままごと遊びを同時に相手してあげないといけない大変さ。

もう誰か助けて〜!!!

と叫びたくなる日々でした。

夢と現実の違い。

それでも必死で、生活に慣れようと、右左が逆のアメリカでの運転で外へ出たら、

後ろからドーン!追突される。

チーン、南無〜(古い)

そんな生活の中救ってくれたのは、私の渡米を楽しみに待っていてくれたYさんでした。

彼女は、宇都宮にいたとき子ども同士が同じ幼稚園&同じクラスで一昨年アメリカへ駐在に渡りました。まさか、そのあと自分が彼女と同じミシガンに渡ることになるなんて夢にも思いませんでした。

渡米後、私のことを気にかけて遊びに来てくれたり、外へ連れ出していろいろ教えてくれたり、ほんとに彼女がいなかったら、何もわからかった。

そして昨日、ずっとERICCO BOOKを体験することを楽しみにしてくれていたYさんがお友だちを誘って遊びにきてくれました。

みなさん1年以上こちらに住んでる駐在ママさん

手づくりあんぱんを作ってきてくれたママさん。

親しみのある顔にホッとする❤️

ランチは持ち寄りでポットラックパーティ

はじめましての挨拶をしながら、いろんな情報を教えてくれました。

そしていよいよ、ERICCO BOOK式ポストカードづくり体験。

「わぁ〜きれい〜」とキャッキャ喜んでくれました😊

日本からみんなが作ったいろがみ持っていったよ!あなたのいろがみが使われるかもしれません✨

学校の先生へ渡す文集にオンリーワンのエリッコブックコラージュを作ったり、

アメリカにいるからこそ大切にしたい日本の文化や和の心を、ポストカードで表現してくれました。

みなさん「とてもたのしい!」

「素晴らしいプロジェクト!」と言ってくれて、

私自身本当に救われる思いでした。

そして、このプロジェクトをどのようにしてアメリカで広げていくかを一緒に考えてくれたり、私の目標の一つでもあるデトロイト美術館でのイベント開催についても素晴らしい情報をもらったり、私も協力するから!といろいろ情報を集めるのをてつだってくれると言ってくれて、、

あぁ、感無量、、

孤独との闘いだった1ヶ月に一筋の光が差してきた。

そしてこどもたちも学校通うようになり、知り合う人も増えてきて、みなさんほんとに親切で優しくて歓迎してくれます。

よっしゃ〜!!

ERICOやったるでー!!!

頑張ろう!!!

ここからがスタート。

自分たちが信じて作り上げてきたものを、

少しでも多くの人に知ってもらいたい。

ERICCO BOOK PROJECTが日本とアメリカの人と人を繋げるツールになりますように。

この感動を、幸せを、楽しさを、

たくさんの人に味わってもらいたい。

そしてこの1年で、

アメリカでワークショップを開催していくことと同時に、

イベントへ出店、

チャリティー運動など福祉的な活動としても発展させ、

いずれは美術館のような大きな場所でもイベントを成功させ、

そしてゆくゆくは、TEDのような大きな舞台でプレゼンするんだ。

そのために語学力をつける!

ほんとはすごく小心者の私。

でも今までも、

口に出すことによって、

たくさんの人に知ってもらえ、

点と点が線になって、

さまざまなチャンスをいただけた。

きっとこのミラクルはアメリカでも起きる。

そう感じる。

いつも感謝の気持ちを忘れずに、

人の幸せのために動き続ける自分でありたい。

I can do it!!

Yes! We can do it!!

ERICCO BOOK PROJECT 

永田 江里子