【子どもたちの居場所作り実現のために〜クラウドファンディング協力のお願い】


※シェア希望※

【子どもたちの居場所作り実現のために〜クラウドファンディング協力のお願い】

今回は私たちエリッコブックではなく、

私たちとつながりのある団体「栃木県若年者支援機構」さんのクラウドファンディングをご紹介させてください。

一般社団法人 栃木県若年者支援機構は、困難を抱えるこども、若者、保護者のみなさんを支えていくことを目的に設立された団体です。

子どもの学習機会の格差をなくす学習支援事業や

居場所づくり事業(寺子屋事業+子ども食堂)、

発達障害など学びに課題を抱える子どもの学習サポート事業、

働くことに困難を抱える若者たちを支える事業、

など、さまざまな活動をされています。

そしてそのほとんどの事業が寄付により運営されています。

(私たちERICCO BOOK PROJECTのキット商品はすべて、

こちらの若者就労訓練事業「しごとや」さんに封入作業をお願いしています )

このたび、子どもの居場所作り事業において

困難を抱える子どもたちへ

より細やかな支援を実現させるべく

クラウドファンディングに挑戦していると聞き、

私たちERICCO BOOK PROJECTで力になれることは何かないだろうかと、

ご担当の荻野さんにお話を伺う機会をいただきました。

エリエリコンビも、かねてからよく子ども食堂を利用させてもらっている利用者でしたので、

(それがこちらに封入作業をお願いするようになった全てのきっかけです)

食堂でいつも笑顔で出迎えてくれる荻野さんとは話をする機会も多かったのですが、

一歩踏み込んで話をするのは初めてでした。

“子どもたちが安心して過ごせる居場所を、大人たちが作る必要を強く感じています”

(どんなときも笑顔がすてきな優しい荻野さん)

様々なボランティアやNPOでの活動を経て、2年前にこちらの子ども支援事業の仕事に就いた荻野さん。

学習支援などでこちらを利用する子どもたちと接しているうちに、子どもたちが直面する現実に驚いたといいます。

「手作りのご飯を食べていない子があまりにも多くて。ほとんど食べたことがないという子もいました。」

それで、子ども食堂事業で あたたかい手作りの食事がお腹いっぱい食べられる居場所作りの必要性強く実感したそう。

昭和子ども食堂は、

「誰でも来ていい」「利用者に制限がない」と門戸を開け放ってくれていて、

たくさんの子連れママたちに利用されていることも特徴です。

子育て中のママたちがたまに夕飯作りを一休みして、

友達と誘い合わせたり、そこで出会った人たちと親子で交流しながら、

栄養満点であたたかい手作りの夕ごはんがお腹いっぱい食べられる

ママたちの止まり木のような場所にもなっています。

昭和こども食堂は

スタッフさんがいつも笑顔で迎えてくれて、

お野菜たっぷりのあたたかい食事が並んでいて、

あちこちに笑顔が咲く中、自由に過ごしてお腹もココロも満たされて帰っていく、そんな印象です。

誰でも気軽に利用できることが、

活動についてや社会問題をまずは知ってもらうことにつながっているようです。

私も、

友達と親子でご飯を食べに行ったことがきっかけで2年前にこちらの団体の活動を知り、

以来、ときどき夕飯に利用させてもらいながら、少しずつですが寄付を続けてきました。

そして、

ERICCO BOOK PROJECTの商品化に伴い

封入作業が必要になったときに、

こちらの若者就労訓練事業「しごとや」さんに是非お願いしたいと思い浮かびました。

(若年者機構さんのパンフレット。

ERICCO BOOK PROJECTの封入作業のシーンの写真も掲載されていました)

荻野さんとお話しさせていただくなかで見えてきた、

子どもたちが直面している現実と、

まわりの大人たちが支援することで解決したい課題、

(その二つはこちらのリンク先に詳しく書かれています)

そして私たちERICCO BOOK PROJECTとしてできること。

私たちにできること。

まず一つは、より多くの人たちに情報を届けること。

「若年者支援機構」さんの活動を紹介し、私たちの言葉で発信して

ERICCO BOOK PROJECTをフォローしてくれている人たちにシェアして広く知ってもらうこと。

やみくもに寄付をするなんて人はなかなかいません。

活動を知って、心動かされてはじめて寄付につながると思います。

知ってもらう機会を増やすことは最初の一歩です。

それから、今後もお仕事を発注しつづけること。

エリッコブックのキット商品が売れれば売れるほど、

栃木県若年者支援機構「しごとや」さんにお仕事を依頼できます。

若者たちのための就労訓練の場となる仕事を用意し続けることも重要かつ大変な任務のはずです。

そこで私たちの封入作業が役に立てたらと思います。

そしてもう一つ、キッズハウス「いろどり」がオープンしたら、

エリッコブックを「いろどり」の子どもたち(利用者さん)に届けること。

ERICCO BOOK PROJECTの色による癒しの効果、

他者を認め自己肯定感も高まる効果

作品の発表を通して自分の想いを人に伝える経験は、

きっと子どもたちの役に立てるにちがいない、と思います。

思わず長文になってしまいましたが、

ここまで読んで下さってありがとうございました。

平和な未来を担う子どもたちに

どんな環境を用意してあげたいと思いますか?

今回のクラウドファンディングで、

今、困難を抱えている子どもたちへの

より細やかな支援が実現します。

プロジェクトの詳細・寄付はこちらをご覧ください。

https://camp-fire.jp/projects/view/78273

皆さまの温かいご支援をよろしくお願いします。 (文責:NPO法人ERICCO BOOK PROJECT 代表 今井絵理)