先輩オーガナイザーの声 Vol.02


オーガナイザー活動を通して、その人自身が満たされ生きる喜びを実感してもらえるようなプロジェクトのありかたを目指しています!

実際にオーガナイザーとなった先輩のインタビューをお届け!

第二回目は、栃木県在住の野内晴香さんです♪

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Q.オーガナイザーになろうと思ったきっかけを教えてください

私自身、絵を描くことが苦手で、コンプレックスでもありました。

ある日、オーガナイザーのくぅさんからERICCO BOOK PROJECT の絵本ワークショップを教えて頂きました。

絵本を読むのは大好きでしたが、「絵心ないけど大丈夫かな?」と少し不安な気持ちで参加しました。

いざやってみると面白いくらいに素敵に仕上がる絵本!そして、irogami を見るたびにアイデアが湧き出てくるんです!

「大人になって、こんなにわくわく!ドキドキ!が止まらないなんて♡」と身震いするほどの感動を味わいました。

この感動をもっともっといろんな人にも感じてもらいたい!知ってもらいたい!と思ったのがオーガナイザーになろうと思ったきっかけですね。

Q.実際にオーガナイザーとなってワークショップを開催してみて、いかがですか?

いつも感じることは、 参加者が「自分にはできるかな?」「不安だな」という表情が

「できた!」「楽しい!」と自信に満ちた表情に変わる瞬間に立ち会えるのは、とても素晴らしいということです。

また、作って終わりではなく、毎回ワークショップの最後ではシェアタイムを設けており、自分の作品や他の人の作品を見せ合うことで、更なる喜びや発見に出会えるので、この時間も大好きです。

参加者の皆さんから、私には無いたくさんのアイデアをもらえるので、ワークショップを開く毎に私のスキルアップにも繋がっています。ありがとうございます!

Q.オーガナイザーの制度はどうですか?

ワークショップの日時も、自分の予定に合わせて組めるのでとても良いと思います。

4歳の娘が、オーガナイザーとして前に立って話をしている私を見て、 「ママ、せんせいみたい!すごい!」と褒めてくれました。

参加者の皆さんには、喜びや感動そして自信を、娘には憧れを届けられる最高のお仕事だなと思ってます。

Q.4.今後の抱負を聞かせてください♪

夫の転勤により、海外へ行くことになりましたが、

日本とは違ったその国の風景、食べ物、習慣などなど

五感でめいっぱい感じてこようと思います!

そして、パワーアップして帰ってこよう思いますので、よろしくお願いします!

人を集めてみんなでアートを楽しみ コミュニケーションを生み出すことが あなたの仕事になる、

という新しい働き方。

いかがですか?

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