先輩オーガナイザーの声 Vol.04


オーガナイザー活動を通して、その人自身が活かされ生きる喜びを実感してもらえるようなプロジェクトのありかたを目指しています!

実際にオーガナイザーとなった先輩のインタビューをお届け!

第4回目は、宇都宮市在住の児玉 裕子 さんです♪

Q.オーガナイザーになろうと思ったきっかけを教えてください

1、2、5期生として絵本づくりに参加し、絵が苦手な自分でも絵本が作れたことがすごく嬉しかったことがきっかけです。 ワークショップの中でエリちゃんやエリコちゃん、一緒に参加した皆さんに「すごいね!」「素敵だね!」とたくさん認めてもらったことがすごく自信になったし、自分自信もすごくワクワクして楽しかったので、このワクワクをたくさんの人に知ってもらいたい!と思ってオーガナイザーになりました!

Q.実際にオーガナイザーとなってワークショップを開催してみて、いかがですか?

私自身、二人の息子の母親で、オーガナイザーになった時は次男はまだ1歳半。 次男連れでのワークショップ開催は不安もありましたが、オーガナイザー仲間が「働くお母さんの姿を見せられてよかったと思っているよ」と勇気づけてくれて、ワークショップがスタートできました! 実際に子連れでワークショップをしてみると、場も和むし、子ども同士の関わりもあって良い経験の場になっているし、私にとっても一生懸命働く姿を見せたい!と気合いが入って、メリットがたくさんありました!

ワークショップを開いてみて、参加者の方々のキラキラした表情を見たり、「楽しい!」「ずーっとやっていたい!」と話してくださったりするのを聞くと、こちらの方こそ毎回幸せな気持ちになります(ノ´∀`*) 仕事を辞め出産してから、家族のために生きてきてそれはそれで幸せでしたが、今は自分のために一歩踏み出せて生き甲斐を感じています!

Q.オーガナイザーの制度はどうですか?

とても良い制度だと思います! 転勤族の方や小さいお子さんがいる方でも、自分や家族の予定に合わせて活動ができるし、仕事をしていても、ボランティアオーガナイザーという枠も用意されているので、この活動を自分なりのやり方やペースでできるところが良いと思います。 また、オーガナイザー仲間がとても素敵な方たちばかりなのも魅力です(ノ´∀`*)

Q.4.今後の抱負を聞かせてください

元保育士をしていたので、子どもたちにこの活動の楽しさを広めていきたいですね(*^^*) また、子育てや仕事がひと段落した方々にも、童心にかえってこのワクワクを感じていただきたいです! お孫さんに手作り絵本をプレゼントできるワークショップを開いてみたいですね(*^^*)

「そのままのあなたで素晴らしいよ」と、

伝えていくことがあなたの仕事になる、

という新しい働き方。

いかがですか?

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