大阪に行った理由

このたびの台風19号により被害にあわれたみなさまに、謹んでお見舞い申し上げます。 一日も早く平常通りの生活に戻られますことを、心より祈念しております。


後ろ髪をひかれるような気持ちもありつつも、私たちは

10/18(金)-19(土)、数ヶ月前から予定していた大阪出張を決行しました。




もちろん、

ERICCO BOOK PROJECTの公認オーガナイザーたちに会いに行くためです。



私たちの活動は、

主旨に賛同してくれているNPO会員である

公認オーガナイザーたちによって支えられています。


日々の活動に関する相談ごとは、

LINEに開設された「オーガナイザー相談室」で

どんな細かなことも、相談できるような体制になっています。


また、みんなにとって、より活動しやすい環境を整えるために、

年に数回は「オーガナイザーミーティング」を開催。





栃木周辺のメンバーは、直接顔を合わせて交流を深め、また、

遠隔地メンバーもTV会議アプリの[ZOOM]でつなぎ、リアルタイムで参加してくれています。




でも。いくら便利なアプリがあっても。

直接会って、膝を突き合わせて対話できることには敵わない。

仲間との絆を深めたいときに、

直接会って、一緒に時間を過ごして、一緒に体験して、一緒に感じることほど

有効なことは、ない。と感じてきました。


だから、私たち本部メンバーが

遠隔地のオーガナイザーのところに直接会いに行けるようになることは、

一つの目標でした。


知名度のない土地で、

地道に活動を続けてくれる彼女たちには本当に感謝しています。

その感謝は、やっぱり顔を見て伝えたい。


今回、直接ワークショップに立ち会って、

その人ならではの良さや工夫を感じることができました。


また、ブランディングの進捗を伝えながら、

活動に込める想いを、生の声で共有することができました。



さらに、今後の活動で活かせるのヒントを拾ってもらえたらと

本部主催のワークショップを実施することもできました。


一方で、その地域ならではの困り事も再確認できました。

都市部では、やはり会場費の問題や、絵の具を使ってカラペ作りができる会場を見つけることに困難を抱えています。

そのような困り事を、「自分ごと」として捉え、できることをサポートしていきたいと再認識することができました。


会いに行って、感じたことは

やっぱり、直接会えるに勝ることは、ない。です。



こんな便利な時代にあって、

ERICCO BOOK PROJECTでは日々、

超アナログなこと [絵の具を塗り、貼り絵にして絵本を手作りする] ことを通して

大切な人との絆が育まれています。


この活動を支えてくれる仲間との絆も、アナログを大切に。

足を使って直接会いに行くことに重きをおいていきたいと思います。



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